結婚式の乾杯は誰にお願いする?新郎側と新婦側どっち?

結婚式での悩ましい問題の一つに
『乾杯の挨拶を誰にお願いするか』
がありますよね。

結婚式での乾杯の挨拶といえば、結婚式を
盛り上げるための大事な大役です。

もちろんそれをこなせる能力的な問題も
ありますが…実はこの人選にも、
ちょっとしたマナーがあるんです。

そこで今回は、この結婚式の乾杯の挨拶を
誰にお願いすればいいかについてお伝えします。

あなたの結婚式にお役立てくださいませ。

結婚式の乾杯は誰にお願いすればいい?基本のパターンは?

結婚式の乾杯の挨拶は、基本的に
『準主賓』の方にお願いするのが基本です。

ゲストの中でもっとも格の高い方には
主賓として結婚のお祝いと招待への感謝を
述べて頂き、その次の格の方に準主賓として
乾杯の挨拶をして頂く…という感覚が
基本になります。

とはいえ、意外と『格の感覚』というのは
個人差もあったりしますので、ちょっと
分かりにくいかもしれませんね。

そこで次の章からは具体的にどういう人に
頼めばいいかについてお伝えします。

乾杯は新郎上司にお願いするのが一番いいの?

まず、乾杯の挨拶は『新郎の上司にお願いする』
というケースが一番いい…とはいいませんが、
確かに新郎の上司に頼む方が多いです。

日本では大分廃れてきていますが、
それでもマナー的な観点になると、どうしても
『男尊女卑』の精神がありますからね。

ただし、近頃では少しずつ『新婦の方が
格の高い会社に勤めている』ということも
ありますので、その場合は柔軟に考えましょう。

あるいは、今後の交際全体を考えて
そして最適な方にお願いするのも
悪くないかもしれませんね。

乾杯の挨拶を新婦側にお願いしても大丈夫なの?

また『新婦の上司に乾杯の挨拶をお願いする』
ことについては、特に問題はありません

新婦の方が社会的に格の高い会社に勤めている
ような場合は、そちらの上司に
乾杯の挨拶をお願いするのもアリです。

あるいは新婦の上司に主賓を、そして
新郎の上司に乾杯の挨拶を…
というケースもあります。

少なくとも、主賓やゲストが
気分を害さない人選を選択しましょう。

乾杯をお願いできる人がいない場合はどうする?

ちなみに、例えば自営業者同士の結婚などで
『乾杯をお願いできる上司がいない』
場合には、友人や親戚、あるいは学生時代の
恩師にお願いするという方法があります。

引き受けてくれるかどうかは
その方次第ですが、ひとまず
誰かを探してみましょう。

強いていえば、挨拶を盛り上げるためには
新郎新婦どちらかをよく知る人物でないと
厳しいため、親密度の高い方を
選ぶことが重要です。

新郎が乾杯をするパターンもある?!

また、誰からも断られてしまったり、
そもそも身内だけの結婚式をするなど、乾杯の
挨拶をする人間がいないという事もあります。

その場合には『新郎、または新婦が
乾杯の挨拶をする』ということもあります。

特に近頃では人前式という形式の結婚式も
ありますので、その場合には
新郎新婦が様々な役目を行っていきましょう。

ちなみに、新郎新婦以外の誰かに
お願いする時には、そこには
一定のマナーが存在します。

次の章では、この点についてお伝えします。

結婚式での乾杯をお願いするときの依頼はどうする?例文をご紹介!

結婚式での乾杯の挨拶をお願いする時には、
例えば以下のような文章で
お願いをするのがマナーです。

  • 誰にお願いしようか考えたら、〇〇さんしかいませんでした
  • 〇〇さんじゃないとダメなんです
  • あの時お世話になって以来、〇〇さんに頼むと決めていたんです

基本的には『ぜひあなたにやってほしい』
という姿勢でお願いするのがマナーになります。

ちなみに、お願いするのは文章でなくて
口頭でという事もあります。

少なくとも、失礼がないように
お願いしましょう。

ただ、最近では
人の怒るポイントも様々なので
こういう時こそ、日頃の交際や観察眼が
問われるかもしれません。

ところで乾杯の挨拶は人選以外にも、
オシャレな演出方法というものがあります。

次の章では、この点についてお伝えします。

結婚式での乾杯!オシャレな演出方法はある?

乾杯での挨拶時には、
例えば以下のような演出方法があります。

  • 珍しい色合いのシャンパンなどで乾杯する
  • とびきり大きなグラスで乾杯
  • オリジナルシャンパンを作って乾杯
  • ガーデンで乾杯
  • 新郎新婦が一人ずつにグラスを手渡し

挨拶そのものは、新郎新婦が選んだ方に
お任せするしかありませんが、その他の部分は
アイデア次第でどうとでもできます

色々考えて、ぜひ思い出に残る結婚式を
演出していきましょう。

まとめ

結婚式の乾杯の挨拶は、基本的に
ゲスト全体の中から『準主賓』の方に
お願いするのが基本です。

しかしその一方で、べつに新郎新婦が
やっても問題はありませんので、
柔軟に考えて人選を選んでいきましょう。

なお、乾杯の挨拶を頼んだ方には
お礼をするのも一つのマナーになります。

以下のサイトでは、その相場などを
掲載してますので、ご参考にどうぞ。

結婚式での乾杯のお礼をするときの相場ってどれくらい?

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