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結婚式の招待状の切手は慶事用じゃないとダメ?

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楽しみな結婚式♡
そんな結婚式に向けた準備の第一歩が〝招待状″です。

最近では、招待状を出す前に電話やLINEで
結婚式のことを伝える人がほとんど。

とは言え、招待状は必ず送ります!

参加する側も招待状をもらうと、
結婚式に参加する実感が湧くものです♡

招待状の基本を知って、完璧な招待状を送りましょう♪

▼招待状を手作りしようと考えている人はぜひ参考にしてみてください^^

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招待状・返事用のハガキには寿切手以外はNG?

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まずは招待状に絶対に必要となる切手についてです。

一般的には結婚式の招待状には
〝寿切手″と呼ばれる慶事用の切手を使います。

招待状の中に入れる返信はがきには〝52円切手″を、
封筒には〝82円切手″または〝92円切手″を貼ります。
(封筒の大きさや中身の重さによって異なりますので、
不安なときは郵便局で確認しましょう!)

ただ、中には寿切手以外の切手を使いたいと言う新郎新婦もいます。
もちろん、それでも大丈夫です^^

慶事用切手を使わなくてもマナー違反ではありません。

とは言え…あきらかに結婚式にふさわしくないものは避けましょう。
季節の花シリーズという切手もあるようです。

続いては、招待状の基本について見て行きましょう♪

招待状の基本セット

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まずは招待状について、基本的なセットを知っておきましょう。
招待状に入れるものはいくつかあります。

  • 本状(二人からの挨拶、結婚式の詳細が載っているもの)
  • 返信ハガキ
  • 会場地図
  • 付箋(必要な人にだけ入れるもの)

これらを1セットにして、封筒に入れているというわけです。

まずは文例を考えよう

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さて、招待状で最初に決めなければいけないのが本状に記載される文例です。

実はこの文例にもたくさんの種類があるのです。
基本的には式場のプランナーさんが説明して、
進めてくれるものですのでご安心を。

自分たちで手作りをする!という人は
文例の違いについても知っておくと良いかもしれません^^

●本人出しと両親出し

まず、この文例は大きく分けると
〝本人出し″〝両親出し″という2パターンです。

これは誰が結婚式の主催者なのかということを表します

両親が主催者?? と思った人もいるかもしれませんね。
昔は結婚式と言えば両家の式ということで、
両親が費用を負担することがほとんどでした。

とはいえ、最近ではその風習もほとんどなくなってきているため
〝本人出し″が多くなっています。

ただ、ここはご両親にもちゃんと意思を確認してから
決めるようにしましょう。

連名にするかしないか

誰出しにするか決まったら、次は連名にするかしないか
というのを検討します。

連名とは、簡単に言えば本人と両親の名前を
両方記載するかどうかということ
です。

例えば本人出しにした場合、
基本的には新郎新婦の名前だけが本状に載ります。

連名にする場合は、そこに両親からの一言も記載して
両家の代表者の名前も載せるのです。

ここもまた、両親との相談が必要です。
招待状は新郎新婦だけで勝手に決めることができない部分もあるので、
早めにそれぞれの両親には相談しておきましょう!

宛名書きをしよう

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中身が揃ったら、いよいよ封筒に宛名書きです!

最近では宛名を印刷するサービスもありますが、
できれば手書きがおすすめです。

一つ一つ思いを込めて書くのもこの機会だけですからね。

ただ、あまりにも書く部数が多いと大変ですが・・・

宛名書きの基本は〝筆ペン″です。
筆ペンって普段あまり使いませんが、
招待状は筆ペンで書くがマナーですので用意しておきましょう!

そして招待状の形にもよりますが、基本は横書きです。

住所+名前を筆ペンで記載してください。

✅ここでポイント!
夫婦や家族に出す場合は、名前を連名で書きます

このとき3名までは名前を横に並べますが、
4名以上の場合は代表者の名前を書いて
その横に「ご家族様」「ご一同様」と記載します。

 

親族、職場の人は手渡しで

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招待状は郵送で出すのがほとんどかもしれませんが、
渡せる人には手渡しするのがおすすめです。

会うことのできる親族や職場の上司、
同僚には結婚の挨拶を含めて直接渡しましょう。

手渡しの場合は、住所の記載は不要です。

結婚式の入口とも言える招待状。
二人らしさが出る部分でもありますので、
気に入ったものをぜひ用意してくださいね♪

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3.結婚式の準備
この記事のライターさん
長谷川 恵子

ビジュアルデザインの専門学校卒業後、人を幸せにする仕事に就きたいとウェディングプランナーの道に。スマ婚に約7年在籍し、300組以上の結婚式、2次会を担当。

新郎新婦に寄り添ったプランニングを心がけて結婚式の営業、企画プランナーから、新人研修、法人営業などを経験。
出産を機に退職後も結婚してよかったと思う時間を作りたいと思い、家族向けイベントなどを企画、運営する。

現在はプランナーの経験を活かしてブライダル系ライターを担当。プランナー時代に数多くのムービーを見た経験を活かし、結婚式で使用するムービー制作も担当。

一生の宝物になるムービーを作りたいという思いを大切に、新郎新婦から余興者まで親身な対応をしている。

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結婚式の専門サイト『ANOTHER WEDDING』

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