婚姻届で入籍!別居のままだと住民票はどうしたらいいの?

婚姻届を提出して晴れて夫婦になり幸せいっぱい♪

…とはいっても実際はあれやこれや手続きが多くてゆっくりする時間も
とれなかったりするんですよね~。

入籍といっても
すぐに一緒に住み始める人もいれば
いろいろな事情でしばらくは別居が続く人など、

カップルによって状況は違うわけで

手続きの方法も人によって違ってくるんです。

入籍と住民票手続きについて紹介していますが

▼入籍で住民票を変更!順番は?分かりやすく解説

今回は入籍後別居が続く場合の住民票手続きの方法についてまとめました。

入籍しても住民票は移動はしなくていい?

house-car-vintage-old-medium

まず婚姻届を提出することで
本籍地、氏、世帯主との続柄が自動的に変更されます。

入籍したと同時に住民票も移動するのが一般的ですが
それは入籍後に夫婦が一緒に住み始める場合の話。

「別居」なんていうと悪いイメージを持ってしまう人もいるかもしれませんが
仕事の都合だったり、新居の都合だったりして入籍してからも、
しばらくは別居が続くというケースも普通にありえます。

そんな時は自分で住民票を移動する手続きを取らない限り自動では変更されません。

つまり入籍後にすぐに同居をしないで別居の生活が続くのであれば
住民票の移動手続きをしなくても大丈夫ということになります。

住民票はいつ変更すればいいの?

pexels-photo-26980-large

住民票をいつ変更するかによって婚姻届に記載する住所も変わってきます。
考えられるケースとしては

  • 今住んでいるA市に婚姻届を提出するが住所は変更しない場合。
  • 今住んでいるA市に婚姻届を提出してからB市に引っ越すケース。
  • これから引っ越す予定のB市に婚姻届を提出してからB市に引っ越す場合。
  • 今住んでいるA市に婚姻届を提出してからA市の別の場所に引っ越す場合。

以上4つのケースがあると思います。

それではケース別にみてみましょう。

・今住んでいるA市に婚姻届を提出するが住所は変更しない場合。
婚姻届を提出しただけでは住所変更はされないというのは先におはなし
した通りで、この場合は住民票の移動手続きは必要ありません。

・今住んでいるA市に婚姻届を提出してからB市に引っ越すケース。
A市に婚姻届を提出後、A市で転出届を出します。
A市でもらった転出証明書をB市で転入届けと一緒に出しましょう。

・これから引っ越す予定のB市に婚姻届を提出してからB市に引っ越す場合。
この場合、さらに2つのケースが考えられます。

  • 住民票を先に移動する場合。
  • 婚姻届を先に提出する場合。

住民票を先に移動する場合は
A市で転出届を出して、発行された転出証明書をB市に転入届と一緒に出します。
※この段階では旧姓です。
B市に婚姻届を提出します。(B市の住所で)

婚姻届を先に提出する場合はB市に婚姻届を提出する。
※婚姻届に記載する住所はA市の住所です。
A市で転出届を出し、もらった転出証明書をB市で転入届けと一緒に出しましょう。

・今住んでいるA市に婚姻届を提出してからA市内で引っ越す場合。
この場合も3のケースと同じになりますが引っ越し先がA市内なので
A市で転居届を出します。
先に住民票を移動する場合はA市で旧姓のまま転居届をだしてその後婚姻届を出します。
先に婚姻届を出す場合はA市に婚姻届を提出したあと転居届を出します。

婚姻届を提出してから、他にも沢山の手続きがありますので
こちらの記事を参考にしてくださいね。

▼面倒な結婚式の手続きを分かりやすく解説

まとめ

bench-sea-sunny-man-large

婚姻届を提出して変更されるのは本籍や氏など戸籍に関することだけなので
入籍後、別居が続く場合は住民票の変更をしなければ
住所が勝手に統一されてしまうということはありません。

住民票の移動と婚姻届の提出については

  • 今住んでいるA市に婚姻届を提出するが住所は変更しない場合。
  • 今住んでいるA市に婚姻届を提出してからB市に引っ越すケース。
  • これから引っ越す予定のB市に婚姻届を提出してからB市に引っ越す場合。
  • 今住んでいるA市に婚姻届を提出してからA市の別の場所に引っ越す場合。

の4つのパターンがあることをおはなししました。

ご自分がどのケースに当てはまるかによって手続きをすすめてくださいね^^

何かと面倒な手続きも多いですがひとつひとつクリアしていけば
難しいものではありません。

入籍してから、色んな方に報告が必要です。
こちらの例文を参考にすると、報告文が簡単にできますので
ぜひ、参考にして下さいね。

▼入籍の報告をメールでするなら必見!例文を相手別で紹介!

2人でこれから住むことも考えている方には
この記事で、引っ越し時期を検討してみて下さいね。

▼新婚の新居に必要な家具家電は?引越し時期はいつがベスト?

入籍してから、結婚式のことを考える方も多いので
これからの結婚式スケジュールはこちらの記事がオススメです。

▼結婚式の準備や流れ【完全版】

面倒な手続きはさっと済ませて新婚生活をゆっくり楽しみましょう♪

式場探しに疲れた人必見!

憧れの結婚式をするために、式場探しに意気込んだまではよかったけど、

・仕事が忙しく式場を探す『余裕』がない
・気に入った式場が見つからない
・見積もりが高く貯金が足らない

などの悩みはありませんか?
そんなあなたには完全無料の式場紹介サービス
Hanayume(ハナユメ)がオススメ
です。

ハナユメが人気の理由は、

・式場別の見積額がチェックできる
⇒『事前に心の準備ができる』
・相談デスクの接客が神
⇒デスク利用客の満足度98.3%!

などなど。他にも、
『ハナユメ割で結婚式の費用大幅割引』や『平日や仏滅で大きな割引サービス』があるので、
予算(貯金)が少なくても希望の式場を選べます♪

※今なら当サイトで商品券50,000円が
貰えるキャンペーン実施中♪

【当サイト特別企画!】
商品券50,000円キャンペーン♪
《豪華特典アリ♪期間限定》
↑↑商品券50,000円プレゼント↑↑


ハナユメに理想の式場がない...そんな時は
ハナユメのキャンペーンは魅力的だけど、

『自分が挙げたい式場がない!』
『近くに相談カウンターがない!』

という場合は、日本最大の
提携式場数を誇るゼクシィがオススメ!

ハナユメの提携式場が約600に対し、
ゼクシィは約2500もあるので、
自分の理想の式場が見つかること間違いなし!

今ならゼクシィでも4万円分の商品券が
貰えるキャンペーンがあるので、
希望の式場がハナユメで見つからなければ
ゼクシィをチェックしてみて下さいね♪

⇒ゼクシィネットで式場を探す♪

コメント・質問はこちらから♪

    タイトルとURLをコピーしました