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産後の挙式はいつがベスト?負担が少ないタイミングとは?

    近年、授かり婚のカップルは増え
    結婚するカップル全体の約3割が授かり婚だと
    いわれています。

    出産も結婚も人生の大イベント。
    その両方が一度に訪れることはとても幸せ。

    「産後に挙式をあげたいけど
    準備や体調面で、いつがベスト何だろう」

    と不安に思っている方も多いのではない
    でしょうか。

    でも、実際には産後は育児に加えて挙式の
    準備もとなると、とても負担が大きくて
    大変そうですよね。

    産後に初めての育児が始まり、いつ生活が
    落ち着いてくるか見通しが立たないと
    不安になることがあるでしょう。

    では結婚式を挙げる際に、負担の少ない
    タイミングとは一体いつなのでしょうか。


     産後の挙式にベストな時期はいつ?

    結婚式は大勢のゲストを招いて行うもの。
    ですから、事前の入念な準備のための時間や
    作業も簡単ではありません。

    そのうえ、産後で赤ちゃんも抱えてとなると、
    産後の挙式はできるだけ負担が少なくなるよう
    ベストな時期に行いたいものですね。

     

    生後半年以降がひとつの目安

    生まれてきた赤ちゃんも
    生後1か月間は一日のほとんどを
    眠って過ごし頻繁な授乳も必要です。

    母親と一緒に基本的に
    室内で一日のほとんどを
    寝て過ごすことが一般的です。

    生後2~3か月ごろになると
    グラグラだった首も座り、
    抱っこしていても安定感が出ます。

    そして生後半年ごろには、
    生活のリズムも整い安定してきます

    お座りができるようになる赤ちゃんや、
    離乳食が始まる赤ちゃんもいます。

    この時期になれば短い時間であれば、
    家族やベビーシッターさんに
    お世話をお願いしやすくなるでしょう。

     産後すぐの挙式は基本的に難しい

    結婚式を挙げるならば早い方が、と考える方も
    いらっしゃるかもしれませんが、赤ちゃんを
    産んだ母体は産後すぐに体調が戻るわけでは
    ありません

    出産という大仕事をした母体は、
    まず6~8週間ほどは「産褥期」といい、
    心身ともに出産後の体を回復させることに
    専念した方が良い時期です。

    赤ちゃんのお世話以外の家事などは
    パートナーやご家族の方に協力してもらい
    できるだけ安静にして過ごした方が良い
    いわれています。

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    産後の挙式で負担になりやすい5つのこと

    結婚式を産後に行うには、忙しい育児と
    挙式の準備を同時に進めていかなければ
    なりません。

    実際どのようなことが負担になりやすい
    のでしょうか。

     

    ①授乳時間の兼ね合い

    出産後母親となった体は、赤ちゃんを
    育てるため母乳を出そうと変化します。

    頻繁に胸が張ったり、時に乳腺が詰まり
    胸が腫れて熱が出る乳腺炎になったりと
    トラブルも発生しがちです。

    また、生まれたばかりの赤ちゃんは授乳回数が
    多く授乳の間隔が安定するまでは結婚式どころか
    長時間の外出も困難
    です

    結婚式は準備も含め半日~ほぼ一日かかります。
    準備中はもちろんのこと、挙式本番中でも
    授乳時間を
    考慮して退席時間を設けるなどの
    配慮も必要
    です。

     

    ②育児に追われて準備の時間が取れない

    結婚式には事前の入念な準備が欠かせませんが、
    準備は育児の合間を縫って行うことになり
    体力的にも時間的にもかなりの負担になります。

    また、赤ちゃんのお世話は待ったなしですから、
    式場での打ち合わせに出向く時間はもちろんの
    こと電話やメール等のやり取りや、少々の作業
    さえも育児中は時間の確保がなかなか大変です

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    ③睡眠不足や育児疲れが溜まりやすい

    生後間もない赤ちゃんは、昼夜の区別がなく
    夜も数時間おきの授乳やおむつ替え等お世話が
    必要です。

    そのため、まとまった睡眠時間の確保が
    難しくなり、睡眠不足になりがちです。

    また、休みなく続く赤ちゃんのお世話に
    心身ともに、どうしても疲れが溜まりやすく
    なってしまい ます

     

    ④体型が戻りきらない

    ウエディングドレスを選ぶ衣装合わせは
    結婚式の準備の中でも一番と言っても良いほど
    重要かつ楽しいものです。

    でも、妊娠中に風船のように膨らんだお腹や、
    ふっくらとした体となった後のドレス選びは
    なかなか大変なのです。

    出産後に減るのは赤ちゃんと羊水の分など
    だけですから、実は思ったほどには産後の
    体重は減りません

    しぼんだ風船のようなお腹、増えた体重…。
    ウエストもなかなか簡単には元に戻りません。

    懸命に努力をしても、半年で戻れば早い方です。

    また、授乳のためバストサイズにも変化が出て
    フィッティング時期によってサイズが変わり
    ドレス選びが難しくなりがち
    です。

    サイズの変化に対応できるか、スタッフの方と
    相談しながら選ぶことが必要です。

     

    ⑤子供の成長

    赤ちゃんは日ごとに成長し、寝てばかりだった
    赤ちゃんが寝返りや、ハイハイを始めたり
    その成長につれてお母さんにとってはどんどん
    手がかかるようになっていきます。

    育児の大変さから結婚式の準備までとても
    気持ちも体力も回らない、ということにも
    なりがちです。

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    産後の海外挙式はいつからOK?クリアすべき3つのポイント

    挙式は一生に一度だからせっかくならば海外で…
    ついでに新婚旅行も兼ねて…と夢を膨らます方も
    いらっしゃることでしょう。

    でも、産後の海外挙式は簡単ではありません。

    大変でもやっぱり海外挙式がいい!と強い思いを
    お持ちならば以下の3つのポイントをきちんと
    クリアできるかどうか確認してみましょう。

     

    ・赤ちゃん

    国内での挙式の場合生後半年以降が目安ですが、
    海外挙式をする場合、赤ちゃんを飛行機に乗せ、
    国外で数日間を過ごさなければなりません。

    飛行機に乗れば、当然気圧の急激な変化が
    生じます。

    無事現地に到着できても海外は普段とは環境も
    変わりますし、万一赤ちゃんが体調を崩した際の
    医療機関についても事前の下調べが必要です。

    大事な赤ちゃんの為に、小児科医師と相談して
    時期を考慮すること
    をお勧めします。

     

    ・自分の体調

    産後の6~8週間の産褥期を過ぎたといっても、
    完全に元の体調に戻るわけではありませんから
    あまり無理は禁物です。

    また母乳育児が安定するまでは
    乳腺が詰まることによる胸の張り乳腺炎などの
    トラブル
    も発生することがあります。

    また妊娠中から産後に腰痛が発生する人も多く、
    長時間の飛行機移動を考え注意が必要です。

     

    ・準備期間

    海外挙式の場合、身内や親しい人たちとだけで
    行うことも多いですから、その場合引き出物や
    席次などのこまごまとした結婚式の準備がなく
    楽な面もあるかもしれません。

    でも、海外旅行に慣れている参列者ばかりでは
    ないのです。挙式の以外の面で宿泊や現地での
    観光など、参列者の渡航中についてきちんと
    ケアする必要があります。

    準備に十分に時間をかけてできるように
    ゆとりをもちましょう

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    まとめ

    出産後の結婚式は意外と大変そうだと感じた方も
    多いかもしれません。

    確かに大変です。

    でも、赤ちゃんもお披露目できて赤ちゃんと
    一緒に新しい家族になったことを皆さんに報告し
    それをお祝いしてもらえることは
    出産後の結婚式だけの特別な幸せです。

    赤ちゃんとお母さんに無理のない時期で、
    準備にゆとりをもって行えば大丈夫
    です。

    家族や周囲の人に感謝の気持ちをもって
    遠慮なくサポートしてもらい決して無理をせず
    育児と結婚式を両立させましょう。



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    ライター紹介 ライター一覧

    さき

    元ウェディングプランナー。プランナー歴10年超です。
    ゲストハウスウェディングやリゾートウェディングで数百組の新郎新婦をサポートをサポートしてきました。一生に一度の結婚式だからこそ、新郎新婦はどなたも皆、それぞれに喜びと同時に不安や疑問もたくさんお持ちです。またゲストや結婚式自体への思いや憧れもそれぞれです。だから結婚式は一つとして同じものがありません。現在は子育て中に付き現場におりませんが、たくさんの結婚式に携わってきた経験を活かして、このような場で結婚を控えた新郎新婦のお手伝いすることができればうれしく思います。

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