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海外挙式の費用を格安にする方法とは?【完全版】

 2016/05/07 結婚式 費用
  13,205 Views
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海外挙式には憧れているけれど、
挙式料だけでなく旅費が必要なことも考えると
きっと莫大な費用がかかるはず…と、
海外挙式を諦めかけていませんか?

人生の一大イベントなのに憧れを諦めてしまったら、
きっとこの先ずっと後悔しますよ!

海外挙式を挙げたいのなら「我慢」するのではなく
「賢く節約」してお得に挙げちゃいましょう♡

“海外挙式の費用を安くする節約術”から
“必要な費用の内訳”“人気の高い国別の特徴”まで、
海外挙式についてわかりやすくまとめました(*^^*)

海外挙式に憧れているカップルは、必見です!!

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▲ハワイ挙式、ハイライト映像(^^* 最高のロケーション!気持ちよさそう~♪

海外挙式の費用を格安にするコツ

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まず、パックで決められている基本の挙式費用
値引きできないものと考えて。

ここで値引き交渉を頑張るのは、はっきり言って無駄((+_+))

結局値引きもされず、ブラックリスト認定されてしまい、
微妙な空気で番を迎えることになるのがオチです(笑)

それに挙式費用だけで考えると
意外と海外挙式の方が安かったりするのです。

それならサクッと別の部分に時間と労力を回しましょう!

では、どのように費用を抑えるのでしょうか?

ポイントは6つあります。

(1)契約前に旅行会社をとことん比較

同じ教会でも旅行会社ごとに
設定している挙式料金が違う事もありますし、
提携している航空会社やホテルも違うため各社料金が異なります

国ややりたい事などふたりの希望条件が固まってきたら、
契約する前に数社で同じ内容の見積もりを取ってみて。

(2)日程や時間帯の調整

同じ教会でも、平日やオフシーズンなどは
料金が安く設定されている場合が多いのです。

日本国内では「仏滅の日が安い」ようなものですね(^^)

また、一日複数回結婚式を行なえる教会では、
時間帯によって料金が異なる場合もあります。

おふたりに特にこだわりがないのであれば、一般的には
避けられがちな「式場が取りにくい日程・時間帯」が狙い目です!

(3)渡航費用を上手に節約

航空券は日程や時間を少しずらしたり、航空会社の比較、
経由地によって大幅にコスト削減できる場合があります。

また、ビザが必要であればその手配も自身で行えば節約に。

語学や海外旅行の段取りに自信がない場合や
出来るだけ手間を省きたい場合は
割高でも旅行会社に依頼するのが確実ですが、
費用面で考えると自分で出来そうな部分を
少しでも頑張ってみるだけの価値はありそうです。

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(4)現地レートのウェブサイトを利用する

為替相場が円高傾向にある場合は、現地のサイトを利用して
お得なレートを利用する方法も。

為替の状況によっては、ホテルなども外貨支払いにすると
全く同じ条件でもかなりお得になる事があります。

ただし、トラブルが起きた場合も基本的には
日本語が通じないので、語学が堪能なカップルにオススメ。

(5)挙式衣装は自分でレンタルや購入して持参する

海外挙式からの帰国後に、日本でパーティを
開催する場合はドレスを二度レンタルすることになります。

それならいっそ購入してしまった方が安い場合もありますし、
格安レンタルショップもあるので要チェック。

ただし、持込み料が発生する場合もあるので事前に確認を。

(6)できるだけ「手作り」「持ち込み」をする

招待状や必要なアイテムは会場任せにせずに、
出来るだけ手作りのものを持ち込むことがポイント。

準備や移動は大変でも、ふたりのオリジナル感も出せて、
さらに節約にもなり一石二鳥です。

会場には事前に持込み料の有無を確認することと、
国によってのマナーやルールもあるので
現地に詳しいプランナーにチェックしてもらいましょう。  

必要な費用を整理しておこう

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いざ旅行会社で見積り依頼をする段階で、
何が必要な費用なのかまったく知らない状態の場合、
混乱してパニックになる可能性大です。

結局余計なものまで追加してしまったり、
必要なものを見落としていたり…
追加料金のオンパレードになってしまいます!

節約を目指すなら費用の構成を把握して、頭を整理しておきましょう。

 まず、かかる費用はシンプルに3つに分類できます。
「基本料金+追加+現地でかかるお金」です。

基本プラン

挙式を挙げるために最低限必要なお金
国内で挙式を挙げる場合でも式場ごとに設けられています。

この部分だけ見ると、日本よりも海外の方が安いことも多いよう。

  • 内容
    会場使用料、牧師謝礼、結婚証明書、介添料、音楽、装花 など

オプション&グレードアップ

基本プランには含まれないものをふたりの好みやこだわりで
追加またはグレードアップしてプラスする追加料金

ふたりが何にこだわりたいのかを明確にしておきましょう。

  • 内容
    衣裳、ブーケ、ヘアメイク、エステやネイル、写真 など

旅費・滞在費用・現地パーティ

渡航費用と現地での滞在にかかるお金。
現地で何をしたいのか、滞在日数などで大きく変わってきます。

  • 内容
    挙式後に行うパーティや食事会の費用(会費にしない場合)、

    新郎新婦航空運賃と宿泊代、オプションツアー、
    現地での飲食、ショッピング、おみやげ、交通移動費、
    レジャーや観光、チップ など

ここまでが新郎新婦に必要な費用です。

そして最後に大きなポイントが「ゲストの旅費をどう負担するか」です。

新郎新婦がゲストの旅費を負担するのか?
ゲストが自己負担するのか?によって
また招待人数によってもかなり金額に差が出てきます。

費用の構成を大きくカテゴリー分けしてから詰めていくと、
頭も整理されて本当に欲しいもの・本当は必要ないもの
クリアになってきますね(^^)  

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どの国にする?国別の魅力をご紹介!

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節約の仕方がわかったら、
せっかくだから妥協せずに行きたい国を選びましょう♡

国によって特色は様々
今回は人気の高い国の特徴をご紹介します。

海外挙式を考えているけれど、行き先は検討中のカップルは、
参考にしてくださいね(*^^*)

ハワイ

圧倒的に人気の国はハワイ。

海の見えるチャペルやビーチでの挙式は、
恵まれた天候のもとで青く輝くオーシャンビューを
背景にした感動的な演出を体験できます。

人気の理由は島ごとに個性があるため、
ふたりのイメージに合った場所が見つかりやすく、
希望に沿った様々な挙式スタイルのアレンジが可能な点。

ハワイの中でも一番人気は「オアフ島」、
次に「ハワイ島」「マウイ島」と続きます。

5~10月が夏季になるため、「ジューンブライド」を
実現したい新郎新婦にも◎。

物価は日本と大差がなく、観光やショッピング、
アクティビティも充実しているので、
ゲストも旅行気分で楽しめるのが魅力的です。

 

グアム

日本からわずか3時間と気軽に行けるリゾートとして
人気のグアムは、海外挙式希望だけど
多くのゲストに来てもらいたいカップルにおすすめ。

海沿いに立地するロケーションの良いチャペルが点在。

年間を通して平均気温は26度ほどで過ごしやすく、
ハワイと同じく観光やショッピング、グルメなどが
充実しているのでゲストも旅を満喫できるのがポイント。

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モルディブ

インド洋に浮かぶ環礁、「島々の花輪」という意味のモルディブ。

贅沢な「1島1リゾート」のバカンススタイルで、
挙式スタイルも島ごとに個性があり選ぶ楽しみも。

青い海と白い砂浜が眩しいリゾートスタイルのビーチウェディング、
ブルーラグーンに浮かぶパビリオンでのサンセット、
非日常感に包まれる贅沢な無人島、
カラフルな魚に囲まれた幻想的な水中レストランなど、
どのロケーションもロマンチックでまさに楽園。

バリ

美しい自然と神々が宿る、エキゾチックで神聖なる島であるバリ島は、
アジアではダントツ1位の人気

自然が多い南国のムードとハイクオリティなサービスレベル
両方を兼ね備えているリゾートアイランド。

比較的リーズナブルに盛大な結婚式が挙げられることが有名で、
貸し切りヴィラや高級リゾートクラスのホテルの利用、
プライベートビーチや隠れ家的なゲストハウスでの
アフターパーティも実現できます。

物価が安く、女性には嬉しいスパやエステなどが
充実しているので滞在も楽しめて、至福のひと時が過ごせます

イタリア

ヨーロッパの中では圧倒的に人気なのがイタリアです。

ハネムーンを兼ねた海外挙式として人気で、
二人だけで挙げたいカップルにおすすめ。

歴史ある建造物や教会、素敵な街並みで
映画のような挙式が挙げられます。

また、都市部から離れたベネチアやフィレンツェ郊外などでは、
のどかな田園地帯に佇む隠れ家のようなチャペル、
古城でのウエディングも叶います。

イタリアには40もの世界遺産があり、
他にも世界遺産に匹敵する建造物も豊富です。

観光やショッピングはもちろん、
本場のイタリア料理とワインも堪能できるのが魅力的。  

まとめ

海外挙式の費用を安くするコツ

  • 旅行会社の徹底比較
  • 日程や時間帯の調整
  • 自分で手配できる部分は自力で
  • 為替状況によっては現地レートで賢く支払い
  • 衣裳は購入や持込みも検討
  • アイテムは手作りや持込みをする
  • 基本料金での値引き交渉はメリットなし

費用の構成を整理する

「基本料金+追加+現地でかかるお金」
+ゲストの旅費負担をどうするかが大きい

海外挙式で圧倒的に人気なのはハワイ

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他の国もそれぞれ魅力がたくさん

海外挙式に憧れているなら、諦めないで(*^^*)

「我慢するのではなく費用を賢く節約」して、
ふたりの夢を叶えてくださいね♡

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ライター紹介 ライター一覧

木村麻衣

木村麻衣

関西のホテルでウェディングプランナーとして勤務し、
結婚・妊娠を機に退職。
現在は専業主婦となり、子育て奮闘中の一児の母。

自身の結婚式も控えており、
元プランナー&現花嫁&新米ママ&主婦目線での
リアルなお役立ち情報を発信します♪.*