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結婚式の費用分担には新郎新婦の差はあるの?その割合とは?

結婚式 費用
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    結婚式での悩ましい問題の一つに
    『結婚式費用の分担をどうするのか?』
    があります。

    男性側が男らしく多く出すのか、それとも
    経済力があるなら女性側が多く出すのか、
    はたまた折半か…。

    お金が絡めばトラブルにもなりやすいですし、
    気になりますよね。

    そこで今回は、そんな結婚式の
    費用分担について、様々な角度で
    考え方をお伝えします。

    あなたの結婚式にお役立てくださいませ。

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    結婚式の費用分担!新郎新婦で金額の差はあるの?

    まず、そもそも論として新郎新婦で費用分担に
    差はあるのかどうか…実は新郎新婦で完全に
    折半にしたというケースは、
    全体の3割程度なんです。

    このため、残りの7割は何らかの理由から
    新郎新婦どちらかの方が
    多く費用を負担しています。

    新婚早々トラブルは避けたいところですし、
    折半でないならしっかりその理由を
    考えておきたいところですよね。

    次の章では、この点についてお伝えします。

    どんな割合で分担する?その内訳とは

    先ほどの7割の折半ではない層ですが、実は
    基本的に総額の割合では決めていないんです。

    その内訳は、例えば『招待ゲストの数で割る』
    だったり『料理や引き出物などは招待ゲストの
    数割、あとは折半』だったり…。

    費用分担への考え方は様々です。

    それだけに、どうやって決めればいいか
    分からない…という方もいるでしょう。

    そこで次の章では、参考までに費用分担割合の
    決め方の基本についてお伝えします。

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    支払いの負担割合はどうやって決めるの?

    支払いの負担割合に『明確な決め方』
    というのは存在しません。

    ただ、結婚式には大きく『料理などゲストの
    数で変動する支出』と『カメラマン代など
    支出が一定のもの』、そして『衣装や
    指輪など男女別に発生するもの』があります。

    例外としては『新郎新婦一方の強い意向で
    入れたもの』でしょうか。

    これらをそれぞれどう考えていくか…
    という事になるのです。

    次の章から、少し具体的に結婚式の
    費用分担に対する考え方をお伝えします。

    結婚式の費用分担!支払い方にはどんなパターンがあるの?

    結婚式の費用分担には、
    実に様々なパターンがあります。

    新郎側が多めに出したり完全に折半だったり…。

    両家や新郎新婦の経済力にもよります。

    どこを落としどころにするかは様々ですが、
    少なくとも皆さん最後にはご納得の様子です。

    ここで不公平感を感じると、
    一気に両家の仲が悪くなってしまいます

    どうぞご注意くださいね。

    次の章からは、それぞれの分担方法について
    個別にお伝えします。

    新郎新婦それぞれが自分の分を自己負担

    まずは『新郎新婦それぞれが自分の分を
    自己負担する』という方法です。

    この場合は、ゲストへの料理などは
    自分が呼んだ数で案分し、また衣装代なども
    自分の分を支払うことになります。

    また統一的な部分は折半です。

    この方法は、一見すると公平にも見えますが、
    一般的に結婚式は『新婦の方が衣装代が高い』
    傾向にありますので、新婦側からは
    不公平に映る可能性があります。

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    完全に折半

    次は『完全に折半にする』という方法です。

    これは数字的には一番分かりやすいですね。

    かかった結婚式費用の総額を割るだけですから。

    しかし、逆にゲストの数の違いや
    衣装代の違いなどを一切考慮しませんので、
    意外とトラブルになる可能性も秘めています。

    費用部分を完全に折半にするなら、折半で双方が
    納得できるよう内容の方を
    調整するようにしていきましょう。

    二人の共同貯金から支払う

    また『二人の共同貯金から支払う』
    という方法もあります。

    恋人時代から『これは結婚資金のための貯金』
    として二人で貯金していたなら、双方
    納得のうえでお金を出せるでしょう。

    ただしこの場合は、一般的に経済力は男性の方が
    高いため、『普段この口座に入れていた金額』
    で不公平感が出かねません。

    例えば毎月同額ずつ貯金するなど、
    この場合であっても相手への配慮は
    必要になります。

    どちら側かが全額負担

    そして『どちら側かが全額負担する』
    という方法もあります。

    これは一番分かりやすい反面、たとえ
    もう一方が別のところで穴埋めをするにしても
    一番禍根を残しやすい方法
    いえるかもしれません。

    ただ、一方がお金持ちの場合なら
    この方法もアリでしょう。

    それ以外の場合は、なるべくなら
    控えた方が賢明といえます。

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    親が支払う

    さらに『親が支払う』という方法もあります。

    これは、親といっても両家間で折半にしたり
    片方の親が全額出すなど、様々な
    バリエーションがある方法です。

    ただ、新郎新婦は基本的に
    お金の問題に関わらない…となりますので、
    これはこれでアリといえます。

    ただし、両家間でのトラブルが
    発生しかねませんので、これはこれで
    ご注意くださいませ。

    まとめ

    結婚式の費用分担には
    明確なルールがありません。

    そして『全額折半』や『一部折半』など
    新郎新婦によって様々な考え方があります。

    しかし基本は両家、あるいは
    新郎新婦の経済力次第です。

    十分に話し合い、双方納得の分担方法を
    考えていきましょう。

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    山本昌義

    山本昌義

    こんにちは、婚活FP山本です。私は毎月婚活パーティを開催しつつ、その中で発生する恋愛面・経済面での相談に普段から乗っています。また相談の流れによっては結婚相談所や女子力アップ教室、他にも探偵や結婚式場をご紹介することもあります。気になる方は、日本初にして唯一の『婚活FP』でご検索を!