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結婚式の前撮りは必要?口コミ&後悔しない決め方とは?【完全版】

結婚式 費用
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    結婚式には欠かせない写真撮影。
    ですが、前撮りをするかしないかで
    迷う人も多いでしょう。
    今回は、さまざまな角度から
    前撮りについて考えてみましょう。

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    結婚式の前撮りはする?しない?後悔しない決め方とは?

    「前撮りは必ずしなければいけないもの」と
    思っていませんか?
    前撮りの必要性は
    挙式や披露宴の形態に依存するものであり、
    必ずしも
    しなければいけないわけではありません。

    事実、前撮りをしたカップルは
    結婚式を行ったカップルの6割程度。
    大切なのは、自分たちにとって
    前撮りが必要か否かをよく考えてから
    判断することです。

    結婚式の前撮りのメリット&デメリット

    前撮りは絶対に必要というものではないのに
    なぜ前撮りが推奨されるのでしょうか。
    それにはさまざまなメリットがあるからです。
    考えられるメリットは

    • 当日さながらのヘアメイクや
      着用感を確認できて安心できる
    • 当日は着ない衣装も写真に残せる
    • さまざまな場所へ出向いて
      ロケーションフォトを撮影できる
    • 当日、写真撮影に時間を割かずに済む
    • 前撮りの時間が
      かけがえのない思い出になる

    などです。

    逆にデメリットも存在します。

    • 衣装・美容・写真撮影の金額が上がる
    • 前撮りのために
      スケジュールを空ける必要がある

    前撮りをすればお金がかかる、
    けれどその対価にふさわしい
    満足感や安心感がある。
    これが前撮りをするかどうかの
    判断基準になります。

    前撮りをした人の口コミ&感想をご紹介!

    【前撮りをしてよかった】

    せっかくなのでいい写真を残したいと思って依頼した。
    結果は大満足!思い出の海岸に行ったり、カメラマンさんの提案で途中でウエディングドレスのままコンビニに寄った(笑)、二人の母校では練習中の野球部の子たちとカクテルドレスの撮影までしてもらいました。
    終始、カメラマンの技術に圧倒されっぱなしでした。
    ウエディングドレスを撮影した場所なんて、トイレの壁ですよ(笑)!それでも仕上がりはまるで外国映画のワンシーンのようでびっくり!廃れた近所の公園がまるでロンドンのようでした!
    何よりも当日のスケジュールが余裕でした。後でプランナーさんに聞いたら、前撮りをしない場合だとお色直しの合間に写真撮影を挟むんだとか。それはゲストを新郎新婦不在のまま待たせることにもなるので、前撮りをお願いしてよかったです。

    【前撮りして後悔している】

    高いお金を払いましたが、実際は必要なかったかも、と思っています。
    アルバムを見たのは手元にアルバムが届いた後1週間だけ。それからはもうタンスの肥やしです。
    親が張り切って、サプライズで前撮りを見に来てしまいました。私は当日、花嫁衣裳を着たら家へ出向き、初めて親にその姿を見せようと思っていたのでとても残念でした。

    満足している人は前撮りそのものを楽しんだ人、
    後悔している人は
    そもそも写真に主軸を置いていなかったことが
    うかがえます。

    前撮りをしなかった人は後悔している?しなかった人の口コミ&感想

    【前撮りをしなくてよかった】

    私たちは海外のウエディングパーティに憧れていました。ドレスもウエディングドレスだけ。気取った写真も必要なくて、ゲストのみんなと一緒に写真が撮れればいいと思っていたので、前撮りは頼みませんでした。その分のお金を料理や引出物に回せたのでよかったです。

    【前撮りをしなかったことを後悔している】

    その時は無駄なお金をかけたくないと思い、前撮りは無しにしました。問題は結婚式当日!お色直しをして写真を撮っての繰り返しだったことしか記憶にありません。結婚式の思い出がそれしかありません。
    前撮りを断ったらプランナーさんに露骨に嫌な顔をされました。その後に打ち合わせに行った衣装店でも、前撮りを執拗に勧められ、やっぱり断ったのがまずかったのかな?と少し後悔しました。

    希望する結婚式のスタイルで
    前撮りの必要性が変わってくることが
    わかります。
    プランナーさんとの確執は
    悲しい思い出ですが
    断る勇気が必要なこともあるでしょう。

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    結婚式の前撮りはやっぱり必要!?

    このようなことから考えて
    以下のような場合は
    前撮りをした方がいいでしょう。

    • 当日に複数の衣装を着る予定がある
    • ロケーションフォトを残したい
    • 当日に着ない衣装も写真に残したい
    • 前撮りの写真を当日に活用したい
      (後述で説明します)

    このような希望があり、
    なおかつ予算的にも問題がないのなら
    前撮りを検討しましょう。

    結婚式の前撮りの費用の相場はどれくらい?

    前撮りを行うにあたり
    気になるのは費用のこと。
    前撮りの相場はどのくらいなのでしょうか。

    一般的に前撮りを行う場合、
    10万円~30万円を
    概算として考えておく必要があります。
    この価格幅が生じる理由は、
    後述の
    「前撮りをするときに知っておきたい注意点!」
    にて説明します。

    前撮りパックとして提示された場合は
    問題ないと思われがちですが、
    オプションで
    追加料金が加算される場合もあるので、
    必ず見積もりを取ることをおすすめします。

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    前撮りをする時期って結婚式のどれくらい前がいいの?

    前撮りをするとなれば、
    挙式からさかのぼって
    適切な日取りを設定する必要があります。
    一般的には1か月半前~2週間前に
    前撮りを済ませることをおすすめします。
    それは次の理由によるものです。

    【早すぎると】

    • 体型が変化する可能性がある
      (再度、サイズ合わせが必要になる)
    • ヘアメイクの希望が変わる可能性がある
      (再度、リハーサルが必要になる)
    • そもそも衣装が決まらない
      (新作衣装を逃す可能性もある)

    【遅すぎると】

    • 当日が迫っていることで焦りを感じる
    • そんなに近い間隔で休みをとれない

    などの問題が生じます。

    前撮りは一日がかりになることも多いため、
    計画的に休みを取得し、
    準備を進めることが大切です。

    前撮りをするときに知っておきたい注意点!

    前撮りをするにあたっては、
    いくつかの注意点があります。

    まずは費用についてです。
    前撮り費用には以下の要素があります。

    • カメラマンや美容関係の手配料
      (衣装点数による加算・
      ロケーションポイントによる加算・
      出張料なども含む)
    • 貸衣装の割増料金
      (クリーニング代などを含む)
    • ロケーション撮影のスタッフ同行料
    • 前撮り用ブーケや髪飾り
      (生花の場合)

    などです。
    ここで重要になってくるのは、
    「自分自身がどこまで求めるか」です。
    衣装の点数が増えれば増えるほど、
    価格も上がっていくということを
    忘れないようにしましょう。

    もう一つの注意点は、
    日程の設定が意外に難しいということです。

    前撮りは、
    二人がその日一日を空けることに加えて

    • ロケーション撮影をする場所や
      施設の許可が得られるか
    • 希望するカメラマンや
      美容師のスケジュールが空いているか
    • 決まった貸衣装が出払っていないか

    など、さまざまな条件をクリアした日を
    設定する必要があります。
    スケジュールに余裕を持って準備を勧めましょう。

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    前撮り写真はどうする?素敵な写真のアイデアをご紹介!

    前撮りを無事済ませたら、
    次は撮影した写真の活用法を考えましょう。
    せっかく当日を迎える前に
    写真を入手できるのですから、
    最大限に活用したいですよね。
    そこで、このような使い方はいかがでしょうか。

    【ウエルカムボードに使用する】

    ゲストのお出迎えに大活躍のウエルカムボード。
    二人の写真が入っているだけで、
    ゲストの気分も上がります。

    • データを出して専門業者に作ってもらう
    • ポラロイド風に現像して
      ガーランドとして使う
    • 二人のウエディングジャーナルを作成して
      待ち時間に見てもらう

    などの方法がおすすめです。

    【見送り時のプレゼントに】

    パーティお開き後、
    ゲストをお送りする時に渡すプチギフトに
    前撮りの写真を使うこともできます。

    • 二人の写真入りの包み紙のお菓子を作る
    • 小さなフォトブックを作成して渡す

    など、工夫次第で素敵なプチギフトになります。

    【パーティで使用する映像作品に】

    写真を撮りこみ、BGMを入れて、
    一つの映像作品にして
    エンドロールや
    プロフィール紹介の映像に使用すれば、
    より臨場感のある演出となるでしょう。

    人気の前撮りはやっぱりロケーションフォト!

    前撮りを行うことのメリットは、
    やはり当日は撮れない写真を
    撮影できることです。

    そのため、多くのカップルが、
    ロケーション撮影を楽しんでいます。

    二人の思い出の場所や、
    季節ならではの風景が美しい場所など、
    外へ足を踏み出せば、
    前撮りならではの
    写真撮影を楽しむことができます。

    ロケーションフォトの費用の相場はどれくらい?

    ロケーションフォトには
    ある程度の追加費用を見込む必要があります。
    この価格設定は
    会場やフォトスタジオ・カメラマンにより
    さまざまですが多くの場合は、
    ロケーション撮影そのものにかかる費用は、
    10万円程度に収まるケースが多いようです。

    結婚式当日がドレスなら前撮りは和装がおすすめ!

    近年増えているのが、
    「結婚式当日はドレスで通すので、
    前撮りで和装を撮影したい」という希望です。
    和装はお仕度にも時間を要するほか、
    洋式の挙式が増えてきたことにより、
    本番での撮影はなかなか難しいこともあります。
    当日がドレスだけという場合だけでなく、
    当日和装を着る場合であっても
    「和装を写真に残すなら前撮りで」と
    考えた方がいいかもしれません。

    まとめ

    前撮りについて考える時、
    一番大切なのは二人が後悔しないことです。
    まずはお互いが
    「結婚式の写真」というものに
    どのような考えを持っているのか
    話し合って準備を進めていきたいですね。

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    安里 トーコ

    18歳でホテル業に従事。結婚式好きが高じて後にウエディングプランナーに転向。24歳で勤務していたゲストハウスを退社。一念発起しフリーランスのウエディングプランナー 兼 披露宴MCへ。現場のたたき上げで有り余る体力を武器に多くの披露宴をプロデュースしましたが、結婚を機に活動の場を現場から家庭へシフトしました。
    現在は細々と、二人にとって「もう二度とできない! 最高の結婚式」を作る仕事をしています。
    過去のウエディングプロデュースの経験を生かし、結婚を控えモヤモヤとした悩みを抱えるプレ花嫁へ、何か一つでもいいから「そうか! こうすればいいんだ!」と思ってもらえるような記事を書きたいと思っています。
    好きなことは旅行。猫6匹と郊外暮らしを楽しんでいます。

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