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家族婚の引き出物!両親の場合は?

 2016/04/28 結婚式 準備
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結婚式といえば、たくさんのゲストを招待して
盛大なパーティが行われるのが一般的なイメージではないでしょうか。

でも、最近は新郎新婦の家族や、ごく近い間柄の親族だけで行う
”家族婚”がとても人気なのはご存知ですか?

“家族婚の場合、引き出物は必要?”
“メリットや費用が気になる!”

今回は、いま急増している家族婚についてのお話です(*^^*)

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▲家族だけだからこそ伝えられる気持ちがあるんです♡

家族婚ってなに?引き出物の内容や考え方が知りたい

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どうする?家族婚の引き出物

今回は“家族婚”の様々なことについてお話していきますが、
この記事を読まれているという事は、家族婚の引き出物について
悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

というわけで、まずは引き出物の考え方のお話からです(^^♪

 

<両親への引き出物>

両親への引き出物に対する考え方は、大きく分けて2パターンあります。

 

『家』で出す結婚式なので、引き出物は不要という考え
  • 新郎新婦が結婚式の費用を親から援助してもらっている場合
  • 招待状を両家の親の名前で出している場合
  • 結婚式の準備を親が中心となって進めていて、決定権が親にある場合

⇒このような場合は両親も含めて「招待する側」という事で、
 ゲストに引き出物を用意しても両親には用意しない場合が多いようです。

 

新郎新婦が招く結婚式なので、両親にも引き出物が必要という考え
  • 親からは費用の援助ではなく御祝儀を頂いた場合
  • 招待状や準備を完全に新郎新婦だけで進めている場合

⇒この場合は新郎新婦以外のゲストは全員「招待客」という考えから、
 両親にも他のゲストと同じように引き出物を用意する場合が多いようです

 

また、どちらのパターンであったとしても
『両親への感謝のギフト』として他のゲストとは別に
今まで育ててもらった感謝の気持ちを込めて
特別な品を準備し、結婚式中に贈呈するのもおすすめです。

  

<両親以外のゲストへの引き出物> 

身内ばかりの結婚式といっても、
わざわざ新郎新婦のために時間を作って参列してもらうので
やはり両親や未婚の兄弟以外のゲストには
今後のお付き合いの関係上、引き出物を準備するのがベター。

引き出物の基本である3,000~5,000円程の『記念品』と
1,000~3,000円程の『引菓子』、
場合によっては1,000~3,000円程の『縁起物』と
合計2~3品をセットで準備する場合もあれば、
家族+祖父母程度の本当に近い間柄のゲストのみを招待する場合は
お土産程度の『引菓子』のみを用意する場合もあります。

また 親族への引き出物は、全員と近い間柄であり、
これまでのお付き合いや関係性をよく知る
両親の意見を尊重し参考にすると間違いないでしょう。

ごく近しい家族・親族がメインの家族婚の場合は
御祝儀も多めに頂くケースが少なくないため、
大人数に引き出物の用意が必要な披露宴よりも
予算をかけ内容や質にこだわった品を贈るケースが多いようです。

 

<挙式のみの場合> 

挙式のみを挙げる場合は、気軽に参加できる席ということから
御祝儀を持参しないゲストも珍しくありません。

御祝儀を持参しない方に持参した方と同等の引き出物を贈るのは
相手にも恥をかかせることになりますし、
結婚祝いの催促ともとらえかねません。

挙式のみを挙げる場合は当日の引き出物は無しにし、
挙式の際に御祝儀を頂いた方には後日内祝いを贈るのがスマート。

また、挙式のみであってもわざわざ当日足を運んで
くださった方へのお礼をしたいのであれば、
手土産程度のお菓子やプチギフトを用意すると良いでしょう。

 

そもそも家族婚の定義って?

家族婚とは、新郎新婦と家族やごく近い親族など
大体10~30名くらいまでで行われる結婚式の通称です。

式場によって名称は違いますが、
「家族」や「ファミリー」という言葉を使用しているプランを
打ち出している式場も多いかと思います。

一言に家族婚といっても内容は様々で、
挙式だけを執り行う場合もあれば
挙式後に会食(食事会)をする場合もあります。

食事会を行う場合は、両家の交流を深める目的や、
両家の顔合わせ的な意味合いで開催する事が多いようです。

  

家族婚を選択するメリット

家族婚のメリットはたくさんあり、
実際に家族婚を挙げたカップルは結婚式の満足度が高いようです。 

  • ごく親しい人だけを呼ぶ事でゲストとゆっくり時間が過ごせる 
  • 家族水入らずでリラックスできるので、普段は恥ずかしくて言えない
    日頃の感謝の気持ちを伝え、親孝行することが出来る。 
  • 人数が少ない分費用を抑える事が出来るので、
    新婚生活用に貯蓄したり、新婚旅行を豪華にすることも出来る。
  • 準備の負担が少ない
  • 人数が少ないのでゲストの都合を合わせやすい
  • 準備が少ないので、妊娠中でも負担が少ない
  • 万が一体調が優れない場合も信頼できる家族がすぐそばにいて安心

このように家族婚には『低コスト』『準備の負担が少ない』『アットホーム』
という大きなメリットがあります。

 

派手な披露宴はやりたくないけど
家族からの強い希望で結婚式を挙げなければいけないカップル、
急な妊娠発覚で準備期間が短いカップルや
再婚で大きな披露宴は希望しないカップルにピッタリなのです!

 

 

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気になる費用はどれくらい?もっと知りたい家族婚!

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それでは気になる費用はどれくらいかかるものなのでしょうか?
必要な項目は大きく分類すると4つに分けることが出来ます。 

①支度料

新郎新婦衣裳、ヘアメイク料、介添人 など 

②挙式に必要な費用

教会、司式者、聖歌隊、式次第、会場装花、結婚証明書、
リングピロー、ブーケ・ブートニア など 

③食事会(会食)に必要な費用

会場料(ブライズルーム、親族控室、食事会場や施設利用料など)、
会場装飾(テーブルクロス、チェアカバー、ナフキン、装花など)、
料理、ウエディングケーキ、ドリンク など 

④+αのオプションアイテム

演出(キャンドルサービスやDVDなど)、写真、引出物・・・など

 

内容によってはもちろんピンからキリまでありますが
ここ数年で式場間での価格競争も激しくなっていて、
とにかく簡素にリーズナブルに済まそうと思えば
挙式だけでは5万円台~、
新郎新婦+両親だけでの挙式+会食で10万円以下、
会食に10名程度のゲストを呼んでも10万円台~
家族婚を挙げる事ができる会場もあるようです。

家族婚プランで「この値段で出来る!」とうたっている場合でも
実際に必要なものが入っていない場合もあるので
契約する前にしっかり説明を受けましょう。 

もちろん、本当にその値段で出来る優良な式場もあるのでご心配なく!

  

 

 家族婚で結婚生活をHAPPYに♡

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結婚は新郎新婦ふたりのものでもあり、
やはりお互いの家同士ひとつの新しい家族として
スタートするという意味もあります。

これから始まる両家の門出の席

結婚式は、今後のお付き合いが円滑に進められるかどうかの
重要なイベントでもあります。

 

特に引き出物は親御様世代にとっては気になるもの。

しっかりマナーを守って、家族みんなに祝福される
幸せな結婚式を挙げられますように♡

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ライター紹介 ライター一覧

木村麻衣

木村麻衣

関西のホテルでウェディングプランナーとして勤務し、
結婚・妊娠を機に退職。
現在は専業主婦となり、子育て奮闘中の一児の母。

自身の結婚式も控えており、
元プランナー&現花嫁&新米ママ&主婦目線での
リアルなお役立ち情報を発信します♪.*

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